クリニック案内

保護者さまへ

「皆さんのご家庭にも
当てはまるかもしれません」

親子でよく話す家庭もそうでない
家庭も、様々だと思います。
しかし、それには関係なく
このようなデータが出ています。

子は親に悩みを話しています

あなたはニキビの悩みを誰かに話したり、相談したりしていますか?

  1. 話す必要がない
  2. 母親に話す
  3. 友達に話す
  4. 父親に話す
  5. 話したことはないが、専門家に相談したい
  6. 専門家に話す
  7. 話したことはないが、母親に相談したい
  8. 話したことはないが、友達に相談したい
  9. 話したことはないが、父親に相談したい

※2019年ゴリラクリニック調べ

ニキビができたことがある/できている男子中高生を対象にアンケートを取った結果、ニキビの悩みを誰かに話したり相談したことのある中高生は、なんと全体の58.4%にものぼり、中でも「母親に話す」と答えた人が38.9%を占めていました。

このことからも、近頃の思春期を迎えたお子さんにとって「母親」が最も頼りになる存在であり、比較的デリケートな問題でも話しやすいと考えていることがわかります。

しかしながら、私たち大人はその悩みを正確に受け止め、理解しきれているのでしょうか?

悩みに対する認識のズレは大きい

あなたは、ニキビについて
どの程度
悩んでいますか? (お子さんはニキビについてどの程度悩んでいると思いますか?)

  1. 日常生活に支障が出るほど
    悩んでいる(と思う)
  2. ニキビがあっても気にならない/
    悩んだことがない(と思う)
  3. かなり悩んでいる(と思う)
  4. あまり悩まない(と思う)
  5. 悩んでいる(と思う)

※2019年ゴリラクリニック調べ

「ニキビのお悩みの程度」に対する質問では、中高生は「悩んでいる」と答えた人が41.8%と最も多く、程度を問わずニキビについて悩んでいる人は全体で6割を超える結果となりました。

一方、保護者に対して「お子さんがニキビについてどの程度悩んでいると思うか」について質問したところ、「あまり悩まないと思う」と答えた人が32.3%と最も多く、次いで「ニキビがあっても気にならない/悩んだことがないと思う」と答えた人が29.7%と僅差でした。

この結果から、ニキビについて相談されていたとしても、その深刻度については「お子さんが感じているよりもはるかに”軽く”受け止められてしまっている」または、お子さんがその悩みの深刻度を上手く伝えきれていないという可能性が考えられます。

そのお悩み、
思っているより深刻かもしれません

愛するお子さんだからこそ、多少のニキビなら気にならないという方は多いと思います。しかし、問題なのは、保護者さまから見てどう見えるか、感じるのかではなく、お子さんご自身がそのお悩みに対して何を思っているかなのではないでしょうか。

「大人になれば自然に治る」「思春期だから仕方ない」そんなことを思ってはいませんか?もしかすると、皆さまのお子さんにとっても「今だからこそ」必要な助けがあるのかもしれません。

専門家によるニキビを根本から滅する治療

皆さまは、ニキビの根本の原因は1つだとご存知でしょうか?当院では、専用の機器を使用してニキビの根本の原因である「皮脂腺」をピンポイントで破壊することで、再発させないニキビ治療をご提供しています。

繰り返すニキビ、治らないニキビにお困りの方におすすめです。