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顎ライン

解説医師ゴリラクリニック総院長稲見 文彦

顎ラインニキビの要因

顎は皮脂腺が多くテカりやすい「脂漏部位」の一つです。
ニキビができやすい上に、手で触れやすい部分なのでニキビが悪化しやすい場所です。
顎からフェイスラインにかけては皮膚にテンション(緊張)がかかりやすく、ニキビ跡が肥厚性瘢痕(盛り上がった硬いニキビ跡)になりやすいので注意が必要です。

フェイスラインニキビはストレスによって生じる傾向があります。睡眠不足やストレスによってストレスホルモンが分泌され、結果として皮脂の分泌が増しニキビができてしまいます。
顎と同様、手で触れやすい部分であり、また髭剃りで皮膚にダメージが加わりやすくニキビが悪化しやすいと言えます。

このように要因は様々ありますが、ニキビができる根本の原因は1つです。

ニキビの根本の原因を知る»

顎ラインニキビのケア方法

顎ラインのニキビケアは、他の部位に比べて難しいと言えます。
顎はテカりやすくフェイスラインはカサつきやすい、つまり真逆の肌質だからです。

とはいえケアの基本は洗顔と保湿、ストレスフリーの3点です。
通常通り、刺激の少ない石けんを泡立て優しく洗うこと、洗った後はしっかりと保湿すること、睡眠をしっかり取りバランスの良い食生活を送ること。
これらのケアを行うことでニキビをある程度抑えることが可能です。あとは「触らない」こと、これが大事です。

ニキビができてしまった場合は速やかに治療を受けましょう。
先ほど述べたように、フェイスラインのニキビは肥厚性瘢痕になってしまうことがあります。
治すためには痛いステロイド注射を必要とします。そうなる前にニキビを治してしまうのがベストです。

それでも治らないニキビに

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